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赤字会社のM&Aコンサルティング | 株式会社エクステンド

廃業か再生か Reproduction type M & A

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廃業や倒産、本当にその決断で後悔しませんか?

no.1

民間コンサルタント会社でNO.1の実績と経験
だから、ここまで言える

私たちがここまで言い切れるのは、事業再生の分野で10年以上の実績があるからです。

経済産業省が管轄している税理士/会計士/弁護士/民間コンサルタント会社が登録している認定支援機関に弊社も登録しています。

2018年までの累計実績として経営改善計画策定事業においては、弊社が民間コンサルタント会社の中でNO.1の実績をもっており、延べ300件近くの実績を上げています。

再生企業
事例紹介

エクステンドがこれまでに行ってきた再生型M&A、事業再生コンサルティングの事例を紹介します。

売手様が弱みと考えていたことが、買手様の強みとなった事例

  • 企業DATA

    内装工事業(リフォーム事業)
    業種 リフォーム事業
    社長年齢 51歳
    売上高 6億
    実質債務超過額 ▲1億
    金融機関借入 2億
    その他負債 社会保険料の滞納 700万
    従業員 8名

  • 相談時の状況

    税理士事務所からの紹介案件。
    エクステンドへ相談に来た時点では、既に一度弁護士にも相談をしており、破産しか選択肢はないと経営者も考えていました。銀行への返済は通常弁済中。
    月末の資金繰りが厳しく破産を覚悟している状況でした。

当社からのご提案と結果

第三者(エクステンド)の見立てでは、まだ厳しい状況ではありましたが、すぐに破産を選択する必要はないと判断し、当面の資金繰りの支援を提案。
何はともあれ、経営者の気持ちが折れている状況では、再生は不可能なため、まずは経営者へのケアを中心に対応。その後、当面(6カ月程度)の資金繰りの見通しを立てることにし、今後の方針を決定。
後継者もおらず、長期的な視点で見た際に、自力での負債の返済は困難であると考え、第三者への譲渡を検討。
会社としてのデザイン力、従業員、取引先が買手企業から評価され、借入金の引継ぎを条件に譲渡が完了。
経営者も現在、管理者として継続して勤務をしており、資金繰りの苦悩から解放されて今も働いております。

再生型M&Aで成功させるためのポイントを紹介します

1

企業として「どうしていくのか」
という目的を明確にする

企業を再生させるために1番重要なことは、
社長が覚悟を持って取り組む姿勢です。

厳しい言い方かもしれませんが、現在の状況に至るまで、様々な理由があったしろ、本気で経営改善に取り組んでこなかった結果が今の企業状況です。
従業員や家族、取引先など、本気で守りたいものがある。
その覚悟がないと再生はできません。
時には苦渋の決断を迫られることもあります。

その覚悟をもって取り組んで頂ければ、その先にきっと明るい未来がある。
覚悟ある経営者を支えることこそ私共の仕事なのです。

2

実績/経験のある企業へ依頼する

経営者の覚悟があれば、再生は必ず可能なのでしょうか?

それだけでは足りません。

その覚悟を支えるパートナーがいないと再生は限りなく難しいと言えます。
企業の再生は時間との勝負です。刻一刻と資金繰りの状況が変わる中、経験のあるパートナーからの適切なアドバイスや対応を間違うだけで、 企業の状況は一変してしまうものです。
私共はそんな経営者を支えるだけの経験と実績があります。
10年以上の事業再生の経験と数多くの再生型M&Aの実績から最適なアドバイス、支援をさせて頂きます。

3

早期に第三者へ相談する

とにもかくにも第三者へ早期に相談することをお勧めします。
1人で考えていても、なかなか思い切った決断ができないのが人間です。
現在考えていることを第三者へ話し、背中を押してもらうことも重要です。
必ず、「そういった考え方があったのか」という気づきがあるはずです。
また、1人で考えていると偏った考え方に陥ってしまい、本来あるべき可能性に気づかないことも非常に多いものです。

再生期の企業は時間との勝負です。
何事も早め早めの対応が、良い結果につながります。

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